クラウドファンディングMakuakeが資金調達に選ばれる5つの理由

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クラウドファンディングのプロジェクトを成功させるには、実績と信頼のあるクラウドファンディングサービスを選ぶことが重要なポイントとなります。

この記事でご紹介するMakuake(マクアケ)は、国内トップクラスのユーザー数に加えて、1,000万円以上の資金調達に到達したプロジェクトは、50件以上にも及ぶ実績のあるプラットフォームです。

2013年に大手IT企業となるサイバーエージェント内の子会社として設立し、2019年12月には東京証券取引所マザーズに上場した信頼度の高いMakuake(マクアケ)。

クラウドファンディングを始める方にとって、気になる存在のMakuake(マクアケ)の紹介や最新情報など同時に、Makuakeが資金調達に選ばれる5つの理由を詳しく解説してきます。

Makuake(マクアケ)の最新情報

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makuake(マクアケ)では、「Makuake Award 2020」が2020年8月7日(金)に開催され、1年間に実施した4,000件以上のプロジェクトを対象とした各賞の表彰が行われました。

直近1年間のMakuake(マクアケ)で実施されたプロジェクトやパートナーの中から「Makuake Of The Year 2020」を受賞した全25プロジェクトが発表されています。

また、下記の3つのプロジェクトが、GOLD賞、SILVER賞、BRONZE賞として、表彰されました。

◆GOLD賞
神奈川県のデジタルアクセサリーメーカー・株式会社オウルテックがオーディオマニアでもある声優・小岩井ことりさんと共同開発した、2Way完全ワイヤレスイヤホン「KPro01」

◆SILVER賞
北海道に戦後初めて誕生した酒造会社・上川大雪酒造株式会社が、日本酒蔵の杜氏も多く輩出している国立帯広畜産大学構内に新しい酒蔵「碧雲蔵」を創設するプロジェクト

◆BRONZE賞
創業90年の愛媛県今治市のタオルメーカー・株式会社ハートウエルが独自開発した冷感・抗菌マスク

Makuake(マクアケ)のユーザー数に注目

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クラウドファンディングの業者を決めるときには、「どのくらいのユーザーを抱えているのか?」は、重要なポイントです。

Makuake(マクアケ)のユーザー数は、2019年12月時点で1位となるユーザー数を確保しており、特に2019年10月以降にかなりのユーザー数が大きくなっています。

1年を通じてユーザー数を増やしているMakuake(マクアケ)は、今後もさらなる飛躍が期待されるでしょう。

ユーザー数を支えるリピーターの多さ

Makuake(マクアケ)のユーザー数の伸びの理由として、数多くのリピーターに支持されていることが伺えます。

Makuake(マクアケ)を始めとして、ユーザー数が上位となっている「CAMPFIRE」「GREEN FUNDING」はリピーターからの支持が高く、それ以下の事業者は新規ユーザー数が半数以上を占めているのです。

Makuake(マクアケ)が選ばれる5つの理由

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株式会社サイバーエージェントのグループ会社であるMakuake(マクアケ)は、過去には飲食分野とプロダクト分野(新製品の企画や製作)、さらには映画製作のプロジェクトで国内第1位の資金調達に成功しています。

Amebaブログでお馴染みの株式会社サイバーエージェントのグループ会社だからこそ可能な、様々なコンテンツを駆使した情報発信力等がMakuake(マクアケ)にあるからではないでしょうか?

次に、クラウドファンディングサービスとして利用者やリピーターに支持されるMakuake(マクアケ)の選ばれる5つの理由について、解説していきます。

◆Makuake(マクアケ)が選ばれる5つの理由
①専門スタッフのサポート

②プロモーション力

③マーケティング力

④企業とのパートナーシップも可能な信用力

⑤ふるさと納税型で節税も可能

1つ目の理由:専門家スタッフのサポート

クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げて資金調達を行うにあたっては、誰も「成功するか?」等の不安を抱えるのではないでしょうか?

Makuake(マクアケ)では、1案件に1名の専属スタッフがサポートを行うので、成功率が増し、資金調達へとつなげられる可能性が高まります。

サポートしてくれるスタッフは、実績のある様々なノウハウを培ってきた信頼できるパートナーとして、プロジェクトを成功へと導いてくれます。

2つ目の理由:プロモーション力

クラウドファンディングのプロジェクトは、多くの支援者に知ってもらうことが大前提ですが、Makuake(マクアケ)では、株式会社サイバーエージェントの内だけではなく、テレビ、雑誌、Web上などの場広いメディアに情報を拡散するプロモーション力があります。

情報発信が優れていれば、プロジェクトのPRが素早く効果的に行えます。

また、TwitterやFacebookを利用することで、企業の取り組みなども効果的にアピールすることができ、親会社である株式会社サイバーエージェントは、これらのプロモーション力が非常に長けている会社なのです。

3つ目の理由:マーケティング力

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Makuake(マクアケ)を利用する方は、Makuakeアナリティクスというサービス機能を使うことができます。

Makuakeアナリティクスとは、職業や性別、居住地域などのどのような方達がアクセスし、どのようなサポートを行っているのか等の細かな分析が行えるツールです。

Makuakeアナリティクスを利用することで、「世の中がどのような物を欲しがっているのか?」などのニーズがわかり、新しい商品や開発のサービスを構築する際に役立てることができます。

消費傾向や好み、行動を分析するビックデータを手に入れることで、消費者が欲する商品やサービスが予測できるようになり、ヒット商品の開発につなげていけるでしょう。

4つめの理由:企業とのパートナーシップも可能な信用力

Makuake(マクアケ)の強みとして上げられるのは、企業とパートナーシップを組みプロジェクトを発信したり、開発などに取り組んでいることです。

企業がパートナーシップとして、Makuake(マクアケ)と組むということは信頼がなくては成り立ちません。

パートナーシップを組む企業の中には、文化放送や村田製作所、伊勢丹、みずほ銀行など、知名度が高く、メディアやメーカー、小売商、金融機関など非常に幅広い業界に及んでいることからも、Makuake(マクアケ)の信用の高さが伺えます。

5つ目の理由:ふるさと納税型で節税も可能

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Makuake(マクアケ)は、地方自治体のプロジェクトを立ち上げています。

立ち上げたプロジェクトは、ふるさと納税と同じ仕組みのMakuake(マクアケ)ガバメントという、寄付金の一部が所得税、住民税が控除されるプロジェクトです。

Makuake(マクアケ)ガバメントを利用することで、購入と同時に節税につなげていくことも可能となります。

Makuake(マクアケ)でプロジェクトを実行する流れ

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Makuake(マクアケ)は、様々なメリットが得られる人気のクラウドファンディングの事業者ということはわかりましたが、では具体的に、どのような流れでプロジェクトを進めていくのでしょうか?

次にMakuake(マクアケ)で実施するプロジェクトの流れを見ていきます。

①プロジェクトページの初回申請まで

まずは、プロジェクトの実行者は、掲載の相談をMakuake(マクアケ)のホームページから行います。

「Makuakeを利用するために相談する」に、企業名、担当者名、役職名、メードアドレス、連絡先の電話番号、所在地、企業の代表者名、プロジェクトのカテゴリを選択、相談内容を入力して送信し申込みを行います。

申込みをしてから、約3営業日以内を目処に連絡が入ります。

続いて、準備している詳細を記入してプロジェクトのページの初回申請となります。

②担当キュレータとの打ち合わせ

担当となったキュレーターと、電話やテレビ電話、また直接会い打ち合わせを行い、キュレーターと実行者の相談となります。

③申込書類の提出

担当者から必要書類の案内を受けますので、書類の準備を行い申込み書類を提出します。

申込みが完了となると、Makuake(マクアケ)のガイドラインによってプロジェクトの審査が行われます。

審査結果までの連絡は、約3~5営業日以内となります。

④プロジェクトページの再申請&内容FIX

Makuake(マクアケ)のプロジェクトベージの作成します。。

プロジェクトページを作成する方は、主に実行者となりますが、担当キュレーターが内容の確認やアドバイスを行ってくれます。

約10営業日ほどの準備期間が設けられており、プロジェクト公開の3営業日前にはプロジェクトの確定が必要となります。

プロジェクトページの公開前審査(約2営業日)が行われ、公開前審査結果の連絡がはいります。

⑤プロジェクト告知の準備&プロジェクト公開

キュレーターより公開手順が案内されますので、実行者は公開ボタンを押してプロジェクトを公開してください。

プロジェクトの実施期間は、約2~3ヶ月となります。

⑥サポーターへの活動報告およびリターン準備

プロジェクトが終わりましたら、翌日以降に管理画面からサポーターへのお届け情報をダウンロードすることができるようになります。

その後もMakuake(マクアケ)の活動レポートやメッセージ機能を活用して、プロジェクトのの進行状況や、製造状況、活動報告、サポーターへのメッセージをこまめに行ってください。。

⑦リターンの発送・イベント等の実施

Makuake(マクアケ)のプロジェクトベージに記載してある「お届予定月」に、リターンがサポーターの元へ届くように準備し発送します。

リターン発送を完了させ、イベント実施の報告などをサポーターへ向けて活動報告を行ってください。

まとめ

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人気のクラウドファンディングサービスのMakuake(マクアケ)について、最新情報や注目のユーザー数、Makuake(マクアケ)が選ばれる5つの理由、さらにはMakuake(マクアケ)でプロジェクトを実行する流れについて解説してきました。

クラウドファンディングを開始するにためには、実績と信頼のある事業者を選択しなければなりません。

ユーザー数やリピート数が多く、大手企業である株式会社サイバーエージェントのグループとなっているMakuake(マクアケ)なら、安心してプロジェクトを立ち上げることができるのではないでしょうか?

記事でも掲載した「Makuake(マクアケ)が選ばれる5つの理由」を参考にしながら、自身にあったクラウドファンディングなのかを見極めましょう。

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