資金調達の増額におすすめのビジネスローンの追加融資をご紹介

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ビジネスローン 追加融資

審査が早く即日融資や短期間で融資できるビジネスローンは、手軽で使い勝手の良い資金調達法として使われていますが、「一度だけの融資では足りない」と言う方も多いのではないでしょうか?

事業資金の調達は一度だけでは足りなくなり、追加融資を検討するケースも少なくありません。

また、追加融資をするにあたって、利用枠を増額したい、返済金額や期間を変更も検討したいと感じる方もいることでしょう。

そこで、こちらの記事では、ノンバンクのビジネスローンの追加融資のやり方に加えて、利用額を増額する方法、利用額の増額、返済期間や金額の変更について解説しています。

資金繰りを改善してくれるビジネスローンの追加融資

ビジネスローン 追加融資

資金繰りの悪化や事業資金を補うために、個人事業主や経営者はビジネスローンを活用する事になりますが、もしも一度の融資で足りないのなら追加融資を検討するのではないでしょうか?

銀行での追加融資は、事業計画書や資金繰りなどの提出が求められ、すぐに追加融資を受け取ることは難しくなります。

一方、ノンバンクのビジネスローンの場合には「審査を通過した融資枠内」であれば、比較的自由に追加融資を受けられます。

手間なくできる追加融資

ノンバンクのビジネスローンでの「審査を通過した範囲内」の利用枠ならば、Web上や電話、ATMなどの方法で追加融資を受けることが可能です。

その際に、手間なく追加融資を行えるのがWeb上でネットを介した申込みです。

全てビジネスローンが利用できる訳ではありませんが、Web上であれば面倒な手続きがなく即日融資が叶うでしょう。

ただし、会員サイトを設けていない場合やネット上での使い方がわからない場合には、電話での追加融資を依頼してください。

ATMの追加融資

現金で融資を受けたい時には、ATMでを利用することで追加融資が可能です。

ビジネスローンの融資を受けたい場合には、カードが手元に届くこととなりますので、これらのカードを利用してATMに、暗証番号、希望融資金額を入力すれば現金の融資が受けられるようになります。

ビジネスローンの会社によって提携先のコンビニやATMは異なりますので、確認してから出向くようにしましょう。

ビジネスローンの利用枠を増額する方法

ビジネスローン 追加融資

上記で説明したように、ビジネスローンの追加融資は「審査を通過した利用枠」ならば比較的簡単に行われますが、利用枠を増やしたいと考える方もいるのではないでしょうか?

もしも利用枠の増額を望むのであれば、Web上の会員サイトや電話などによって利用枠の増額申請し、審査を通過できれば増額することが可能となります。

半年以上の期間を滞りなく返済しているのなら、返済実績が積まれていることとなり、利用枠を増額できる期待が持てます。

実際に、増額の申請を行う時に「半年以上の利用実績」「返済の遅れがない」ということが絶対条件になっているビジネスローンがほとんどです。

次に、ビジネスローンの利用枠を増額する際の審査について、みていきましょう。

審査を受ける

ビジネスローン 追加融資

ビジネスローンの利用限度額を増やすためには、ビジネスローンを申請した時と同様に審査を通過する事が必要です。

決算書が必要なビジネスローンの場合は、直近の決算書を提出が求められ、個人事業主や決算書不要のビジネスローンの場合には確定申告書などの提出が求められます。

利用枠の増額の際には、提出物によって申請者の返済能力に問題がないかを確認するのです。

総量規制がない

ビジネスローンは個人向けのローンと異なり、総量規制の対象ではありません。

個人向けのローン場合には「年収の3分の1までが融資の上限」となっていますが、ビジネスローンであれば、高額な融資を受けることができます。

ビジネスローンには、このように利用枠が大きくできるために、増額に関しての勧誘電話がローン会社からかかってくることもあります。

実際に利用しなければ金利や手数料がかかるわけではありませんが、勧誘の電話が来たとしても審査に通らなければ増額となりません。

ビジネスローンの返済期間や返済金額の変更について

ビジネスローン 追加融資

ビジネスローンの追加融資を行えば当然のことですが、返済金額は増えてしまうことになります。

返済金額は変更した場合、また思わぬ出費が発生したり、利益が減少したときに、返済期間や返済金額を変更をビジネスローンは行えるのでしょうか?

次にビジネスローンの返済期限と返済金額の変更方法について、解説していきます。

返済期限の変更方法

ビジネスローンでは返済期限を変更することは可能となっており、手続きも比較的簡単に行うことができます。

Web上の会員サイトや電話の音声案内で変更手続きの手続きができるようになってますので、返済が難しくなってきたら早めに返済期限を変更しておくようにしましょう。

返済の変更は上記のように手軽に行えますが、申し込んだ日時によって以前の金額で返済しなければならないケースもあります。

また、ビジネスローン会社によっては返済期限はいくつかのパターンから選択するために、返済期限を変更できないこともありますので、ご注意ください。

返済を怠った場合

上記のように返済期限は変更することができますが、もしも申請せずに返済が遅れてしまった場合には、ペナルティが課せられてしまいます。

ローン会社によって、そのペナルティは異なりますが、督促状が届くことによりビジネスローンが利用できなくなる可能性がでてきます。

また、返済を怠ってしまうと自身の記録が信用情報にも残りますので、他のローンに関しても借りることは難しくなるでしょう。

その他にも、遅延損害金が課せられることになり、通常の金利よりも高い金利を支払うことになります。

ビジネスローンの返済期限に間に合わないようならば、事前に変更手続きをとったほうが良い結果となることを覚えておきましょう。

返済金額の変更方法

返済が難しくなった場合には、返済期限の他に返済金額を変更するという手段も考えられます。

返済金額の変更は、返済期限と同じようにWeb上の会員サイトや電話から申し込みを行うことが可能となっていますが、ビジネスローンのプランによって異なっていますので確認しておきましょう。

また、最低金額での返済を行っている場合には、返済金額を減らすのは難しいでしょう。

その反対に、返済金額を増やすことはWeb上の会員サイトの電話から申し込めば可能となります。

ビジネスローンの多くの返済プランは最低返済額となっていますので、余裕がある時には多めに返済し、返済が厳しくなったら返済金額を減らすという調整を行ってもいいでしょう。

ただし、「今月は払えないので来月に2ヶ月分」にするとか、「1ヶ月で多く返済したので翌月の返済金額を0円にする」などは行えないので、ご注意ください。

ノンバンクのビジネスローンについて

ビジネスローン 追加融資

銀行などの金融機関で融資を受ける場合には、返済計画に沿っての返済に厳しく、事業に不足の事態が起き返済が遅れた場合には、即座に金融機関の信用が失われてしまいます。

返済が遅延してしまうと、追加の融資を申し込んでも審査を通過することは難しくなるでしょう。

そのような時には、上記で紹介したノンバンクのビジネスローンであれば、比較的柔軟な対応で審査を通過することができます。

次に、ノンバンクのビジネスローンについて、改めて確認しておきましょう。

ノンバンクの意味

ノンバンクとは「預金業務を行わない金融機関」のことをさし、消費者金融、信販会社、銀行系のローン会社など、下記のような大まかな種類に分けることができます。

・消費者金融
・信販会社
・銀行系ローン会社
・事業専門のローン会社
・不動産金融専門会社
・リース会社

ノンバンクは、個人向けのローン、ビジネスローン、不動産などの担保を設ける融資など、利用する方の状況によって選ぶことのできるローンと考えておくとよいでしょう。

ノンバンクのビジネスローンの特徴

ノンバンクのビジネスローンは、個人事業主や法人の代表者が事業に使用する際の資金調達を目的としているローンです。

事業の運転資金を始めとして、設備投資、つなぎ資金などにも利用されます。

ノンバンクが提供している法人向けのビジネスローンでは、原則そして保証人等の必要はありません。

◆最短で即日融資が可能になる

◆事業用の資金であれば使途は問わない

◆保証人がいなくても利用できる

◆審査のハードルが低め

◆金利は高め

◆総量規制の対象外

◆金利相場 年6.0%~18.0%

◆審査方法 スコアリングによる自動審査

不動産担保ローンでの追加融資

ビジネスローン 追加融資

業績悪化や資金繰りが厳しくなり追加融資を行おうと思っても、返済の遅延や滞納があると追加融資を受けることが難しくなります。

そのような時には、ノンバンクの不動産担保ローンを検討してみてはいかがでしょうか?

ノンバンクの不動産担保ローンは、たとえ事業者に返済遅延や事業の悪化があったとしても融資を行ってくれる可能性があります。

不動産担保ローンの審査では事業者の審査だけではなく、担保提供する不動産の評価額が審査判断の基準となっているからです。

メリット

ノンバンクの不動産担保ローンを利用する際のメリットは、一般のビジネスローンよりも低い金利で融資が受けられることです。

また、ビジネスローンでは返済期限が1年~7年までと定められていますが、不動産担保ローンの場合には最長で35年まで設定することができます。

長い返済期間は、毎月の返済金額をおさえられることとなり、返済金額が負担となっている方には、大きなメリットとなるでしょう。

まとめ

ビジネスローン 追加融資

事業の資金調達に利用できるビジネスローンの追加融資について、詳しく解説してきました。

ノンバンクのビジネスローンの追加融資は、利用枠範囲内ならばWebや電話で比較的簡単に追加融資を行ってくれますが、利用枠を増額する場合には、決算書の提出などが必要になります。

また、返済が厳しくなってきたのなら、早めに返済期間や返済金額を変更して、遅延や滞納とならないように対処しておくことが大切となるでしょう。

銀行の融資よりも柔軟かつ素早い対応をしてくれるビジネスローンの追加融資なら、事業の資金繰りや業績が悪化ときの力強い味方となるはずです。

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