生まれ変わったイオン銀行カードローンの使いやすい3つの理由

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ローン イオン

これから紹介する「イオン銀行カードローン」は、日本国内外300余の企業で構成されているイオングループのイオン銀行が展開している商品です。
イオンのショッピングセンターやイオンモールなどを利用している方には、使い勝手のよいカードローンですが、2017年3月からは旧イオン銀行カードローンBIGが「イオン銀行カードローン」として、さらに新しく生まれ変わりました。
新しくなった「イオン銀行カードローン」はどこが違うのか?さっそくみていきましょう。

イオン銀行とは?

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イオン銀行は2007年に総合金融事業として設立されました。ネット銀行としては規模としては小さく歴史は浅いですが、大型スーパーのイオンやイオンモールなど、日本最大の小売業のイオングループがバックについている安心して融資が受けられる銀行です。

イオン銀行の強み

2007年の開設以来、イオン銀行は右肩上がりの成長を続けています。2018年度9月中間期のデータを見ると、口座数は629万口座、預金残高は3兆3222億円まで増加していきました。
小売業界の大手が設立したセブン銀行は有名ですが、イオン銀行と比較してみると、全国に6つの店舗しかないセブン銀行、一方でイオン銀行は135店舗を展開しています。
ショッピングセンターなどの商業施設内に銀行窓口を儲けることができたのは、イオングループの強みと言えるでしょう。

イオン銀行の営業時間

一般の銀行の営業時間は、平日9時~15時となっていますが、イオン銀行の店舗の窓口では、土日祝日も含めて9時~21時まで営業をおこなっています。平日足を運べない方や、仕事帰りにも利用できるのが、他の銀行にはない特徴だと言えます。

新しくなったイオン銀行カードローンのご紹介

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安心できるイオン銀行の商品となっている「イオン銀行カードローン」は、旧イオン銀行カードローンBIGが生まれ変わった新しいカードローンです。以前のカードローンと比べてどのようなところが新しくなっているのでしょうか?

最小限度額が10万円のイオン銀行カードローン

「イオン銀行カードローン」として新しく変わったところは、最小限度額の金額です。以前は、30万円が最小限度額でしたが、10万円が最小限度額となり借りやすくなりました。30万円も借りるとなると躊躇してしまいますが、「10万円ぐらいなら」気軽に借りることができます。

10万円でできること

最小限度額である10万円。10万円を借りてできることは、足りなくなった生活費の補填、旅行や出張、冠婚葬祭などの急な出費に対応できます。また、ちょっと贅沢をしたいと思う時にも、10万円あればこと足りるのではないでしょうか?
他の銀行でもカードローン最小限限度額10万円の設定はあるので、「イオン銀行カードローン」だけのメリットだけではありませんが、使い過ぎを防止するためにもなる変更点です。

口座開設不要となったイオン銀行カードローン

「イオン銀行カードローン」となって、口座開設の不要で申込みがおこなえるようになりました。銀行のカードローンを申し込む場合には「当行の普通預金口座をお持ちの方」が条件のところが多いのですが、イオン銀行カードローンの申込みにおいては、イオン銀行の普通預金口座を持っていなくてもおこなえます。

学生はNG!イオン銀行カードローンが利用できる条件

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どなたでも「イオン銀行カードローン」に申し込みできるわけではなく、利用するには一定の条件を満たしていなければなりません。
「イオン銀行カードローン」で借りられる方は、契約した時の年齢が満20歳以上~満65歳未満、そして安定した収入、または継続している収入があれば借りることができます。
具体的にいうと、正社員、契約社員、パート・アルバイト、自営業者、年金受給者となります。
だたし、学生の場合はパートやアルバイトの一定の収入があったとしても「イオン銀行カードローン」に申し込むことはできません。

イオン銀行カードローンが使いやすい理由

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生まれ変わった「イオン銀行カードローン」は、どのようなところがメリットとなり、使いやすさにつながっていくのでしょうか?「イオン銀行カードローン」の申込みを考えている方は、確認しておきましょう。

口座開設不要

口座開設をしなければならないと、融資を手にするまで2週間~1ヶ月もかかってしまうケースもありますが、「イオン銀行カードローン」ならイオン銀行の普通預金口座をもっている必要はありません。イオン銀行と接点のない方でも、気軽に申込むことができます。

貸付利率は年3.8~13.8%

カードローンにとって、利息が少ないのは外せない条件となっていますが、「イオン銀行カードローン」の金利を見てみると、年3.8~13.8%です。この金利は、他社のカードローンと比べてかなり低いといえます。
大手銀行である「みずほ銀行」のカードローンの金利は2.0~14.0%、三井住友銀行カードローンの金利は 4.0~14.5%となっていて、大手銀行と比べてみても「イオン銀行カードローン」の金利の低さが伺えます。

自動融資で安心のサポート

「他のクレジットカードからの引き落としが間に合わない」となることはありませんか?「イオン銀行カードローン」ではそんなことがないように、預金の残高が不足してしまったときには、自動的に融資してくれるという自動融資という機能があります。カードローンの自動的に融資をおこなってくれるので、入金の忘れがないようにサポートしてくれます。

イオン銀行カードローンの注意点

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使い勝手の良い「イオン銀行カードローン」ですが、借入の際に気を付けておくべき注意点もあるので、チェックしておいてください。

学生と年金収入のみは不可

パートやアルバイトでも一定の収入や継続的な収入があれば利用できる「イオン銀行カードローン」ですが、学生の方は利用することができません。大学生、高校生、専門学生の方は「イオン銀行カードローン」からの借入れはおこなえません。
また、年金受給者でも申込みはおこなえることとなっていますが、その場合には年金以外の収入があることが、条件となっています。学生の方と年金のみで生活している方は、利用できません。

インターネット申込みには運転免許証

申込みをおこなうときには、運転免許証を必ず提出しなければいけません。免許を持っていない方は、「イオン銀行カードローン」の申込みはできないので注意してください。
運転免許証の代わりに、健康保険証やパスポートと思われるかもしれませんが、そのような証明でも「イオン銀行カードローン」は受け付けてくれないのです。

審査回答が郵送される

「イオン銀行カードローン」の審査結果で落ちた場合は、自宅への郵送となっています。審査を通過したのならばメールで届けられるので不都合はありませんが、自宅へ郵送されるので、見られたくない方は気を付けておかなければなりません。

イオン銀行カードローンの借入方法

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「イオン銀行カードローン」には2つの借入方法が用意されています。
①イオン銀行ATM・提携ATM
②振込(イオン銀行口座以外でもできます)
数多く設置されているイオン銀行ATMは、イオンモール、イオン、ミニストップなどに、全国で5,800台以上あり、24時間365日対応していることはもちろんのこと、手数料無料での利用が可能となっています。
さらに提携ATMは、約5万3,000台をも超える台数があり、平日なら手数料無料となっています。
振込融資を受けようとお考えの方は、審査が通過した後にイオン銀行への振込、または他の金融機関への振込先も指定できます。この際の振込手数料も無料なので安心です。

手数料無料

「イオン銀行カードローン」で利用できる手数料無料のATMは、以下の通りです。
イオン銀行 24時間365日
ローソン銀行 24時間365日
E-net(*1) 24時間365日
みずほ銀行 平日8時45分~18時
三菱UFJ銀行 平日8時45分~18時
ゆうちょ銀行(*2) 平日8時45分~18時
(*1)E-netはファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなどに設置されたコンビニATMです
(*2)祝日を除く9時~14時は手数料無料

イオン銀行カードローン返済

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「イオン銀行カードローン」で借入れたお金を返済する方法には、2通りの方法があります。
①イオン銀行ATM・提携ATM
②口座引落(イオン銀行口座のみ)
こちらの2つの方法を、申し込みするときに返済方法として選ぶことができます。
「ATM返済」もしくは「イオン銀行口座引落し」から、お好きな方を選択してください。

返済の時にも借入れと同様に、イオン銀行ATM・提携ATMを利用すれば手数料無料となっているので便利です。
また、イオン銀行口座を持っている方なら、普通預金口座から口座引き落としが利用できます。約定返済日は毎月20日です。(20日が土日祝日、国民の休日の場合は翌営業日が返済日)

イオン銀行カードローンが安心な理由

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「イオン銀行カードローン」の審査の際には、勤務先への在籍確認がおこなわれます。在籍確認は、勤務先へ電話して本人の在籍を確認するためにおこないますが、そのときには社名をなのらず個人名を名のってくれるので安心です。同僚や会社の人に知られることなく「イオン銀行カードローン」の在籍確認がおこなわれます。
また、自宅に届く郵送物は、「受取人確認サポート」によって受け取ることができます。これは受取人と申込者が同じ人物であるかを、運転免許証などで確認する佐川急便の宅配サービスです。家族の方に渡さず、本人以外には受け取りができません。
このように「イオン銀行カードローン」では、申し込みをする人に安心のサポートをおこなってくれています。

まとめ

新しく生まれ変わった「イオン銀行ローンカード」について、変更となった点や使い勝手がよい理由について紹介いたしました。
銀行ローンの中でも低金利なことに加えて、口座開設不要、10万円からでも借入れができるようになり、さまざまな面で使いやすくなった「イオン銀行カードローン」。
イオンの商業施設の中には、イオン銀行もあって土日祝日や夜遅くでも利用できるのもメリットのひとつとなっています。カードローンを迷っていたら、こちらの「イオン銀行カードローン」も検討しているカードローンのひとつに入れてみてはいかがでしょうか?

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